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ナイトボート20210325


ブログを書き出すとき、いつも思う。
記録として釣行を書いておこうと・・・
3日坊主という言葉は私の為に在るのではないかとさえ思えるほど続かないのだがwww

3年3月25日
前日から、出るか出ないか迷っていたが、フォロワーでリア友(と呼んでいいと思う)から、「出るなら乗りたい」とのこと。
仕事が午後から南相馬市原町での予定だったこともあり、それではと。
午前中は自宅警備をしつつ、昼過ぎに南相馬市へ向けて出発。
予定よりも時間がかかってしまったが、何とか仕事も終わり、一路相馬へ。
ジャスモールの辺りにいたので市役所方面に向かうと、なんだかお巡りさんがいぱーい!
渋滞しているし、なんだべ?と思っていたら・・・
聖火リレーだったようでwww
迂回しつつなんとか6号線に出て、海側を行こうとしたが、鹿島を過ぎると雨が
そのまま6号線を北上した。いや深い意味はないんですが(〃▽〃)
途中確認すると、すでに係留所に到着していて、雨も降ってきた~とのこと。
とりあえず、行くから待っててね~と伝え、急いで向かう。
が、
さっさと行かずに途中寄り道!
KAZU船長のとこでお買い物w
情報を少しもらって、さてと・・・

係留所について、相談したところ、風も弱いし雨もすぐに止むと判断。
出港することに。
時間はすでに17時を過ぎており、潮がどんどん下がってくるぅ(@゚Д゚)@。Д。)わぁぁぁ~~~~ッ!!!!!!
速度を控えて松川浦航路を無事にクリアし、いざ5号ふ頭めがけてカッとんで~



さて、5号ふ頭では、北側のJAPXの排水口近くからスタート
西から東にむけてボートを流す。
同船者はダウンショットリグで私はジグヘッド7gに先日購入したバグアンツでスタート。
同船者は堤防の際を攻めて、僅かにあたりは有るが小さいあたりで魚が乗らないと。
私は沖目のかけ上がりを攻めるが、全くあたりなし・゚・(つД`)・゚・
ワームを赤パルに変更するも異常なしwww
そのまま一流しだけして沖堤防に移動。
5号ふ頭突堤の延長線上の内側に入るが、風向きが北よりの為南に向かってボートが流されるので、先ずは北端から攻めることに。
北端に着くと、テトラ周辺は外洋からのうねりで波が立っている。
これ、意外と危険なので、すぐに南寄りに移動。
堤防の際にべったりとボートを付けて流し始める。
同船者も最初はダウンショットを使っていたが、いつの間にかジグヘッドに変更していたwww
お互いに、ジグヘッドに赤パルで攻める。
同船者は堤防の際を打ち、私はかけ上がりを攻める。
私の方は全く異常なし。
同船者は、相変わらずあたりは有るが、小さくて乗らないと。
なんやかんやとしながら、18時半を過ぎたころ(潮回り的には下げ8分)に同船者が突然釣れはじまる<゜)))彡
(時合か・・・)
しかし、沖目を打つ私には一向にあたりもない。
たまらず、私も際を打つと・・・
やっと釣れた。
20cm位のめばたん!
坊主を逃れたところで一安心していると、今度は風が強くなってきた。
軽いリグでは、何をやっているのかわからなくなってきたのでストップフィッシング。
釣果は、
同船者が25cm位を筆頭に、めばたんが5か6匹
私は1ぴきでした。゚(゚´Д`゚)゚。

そして、問題はここから。
最干潮なので松川浦航路を戻れない。
仕方なく、松川浦漁港の市場前、一文字堤防の内側に避難し、待機。
その間、ボート飯したり、釣れない釣りしたりしてまったりとしてたwww

22時を過ぎたところで、そろそろいいかなぁ~なんて思って、係留所へ戻ることに。
ここで、やってしまった。
最難関を通過し、岩子漁港の入り口までもう少しというところで油断していたら・・・
文字島の浅瀬に座礁・・・・・・・・・・( ゚Д゚)キャァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!
すぐにボートを止めてエンジン停止。
船外機はチルトを上げていたので、多分ぶつかってないと判断。
周囲を確認すると、左側の真ん中よりも前が座礁している様子。
右は大丈夫。
後ろも大丈夫。
潮が満ちるまで待っててもよかったが、翌日のことを考えるとそうも言ってられない。
んで、エンジンスタート。
後進いっぱ~いwww
で、何とか脱出できた。

あとは落ち着いてゆっくりと港内へ戻った。
この時、デッドスローで走ってるのに、なんか違和感があり、変な振動もあるような気がしてた。

係留して後片付けが終わり、最後にまさかなぁ~という気持ちでペラを確認すると・・・
ガーン!!!!!
なんと、ペラの
先っちょが濡れて・・・
いや、先っちょが曲がってるジャマイカ~
3枚翼の内、1枚だけ曲がってた(。pω-。)たぶん

上架せずに修理する方法、だれか知りませんか?

沖で津波注意報!!!!!!


さて、久しぶりに記事を書いてみようと思う。
このところTwitterばかりで、ブログの方は全然手を付けていなかったwww

表題の通り、令和3年3月20日 宮城県沖を震源とする大き目な地震発生!
なんとこの時、私(達)は相馬沖にいたのです。
相馬市にある鵜の尾崎灯台の沖、約4㎞の位置にある、中根と呼ばれる海底変化の大きいところにいました。
発生当時の水深で5~10m程度。
その周囲は15~20m程度の水深があるところの、いわゆる海底の山ですね。
まあ、岩礁帯ですが。
ソナー(魚探)で、海底の様子を見ながら、ポイントとなるところを探し、良さそうなところで船を止め、同船者が釣り始めたところで、各自のスマホから緊急地震速報が!
速報が鳴りやまないうちにゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ~と地鳴りが
続けざまに、ドンッと下から突き上げるような衝撃
波に揺られているから、横方向の揺れは全くわからないのですが、地震の時って海上でも突き上げの衝撃あるんですね・・・
直感で、津波が来るかもしれないと思い、同船者に「陸には戻れないね」と。
嫁様からすぐに連絡があり、「どこにいるの?」と。
私は「まだ沖にいるよ」と伝えると、「馬鹿じゃないの?津波警報出たよ!」だってw
「津波なら沖に出たほうが安全だから、すぐに陸に戻れないから帰りは遅くなるよ」と伝え電話を切る。
幸いにも、我がボートには、カセットガス4本、水12リットル、カップラーメン5食は搭載していたし、釣った魚もあり、アマチュア無線機もある。
1日~2日なら漂流しても大丈夫だなとwww
唯一の心配は燃料の残りが30~40リッター程度しかなかったこと。
モバイルバッテリーのジャンプスターターもあったから、最悪の事態にはエンジンを切ったりかけたりして、シーアンカーで漂流の覚悟を決めていた。
同船者の方には心配をかけないように言わなかったけどねw
そして、海底変化の大きいところですから、当然津波が来れば、波が一段と高くなる場所でもあり、すぐに沖目に移動開始。
沖の海面変化に注意しながら、5ノット程度の速度でゆっくりと移動。相馬港の湾口の沖まで行って暫し待機。
ここまでで、30分以上時間が経過していたことから、大きな津波は来ないものと判断し、港内へ移動。
とは言え、海面変化が現れたらすぐに沖に出れる位置で。
そして、大きな津波が来るようなら、漁船が沖に出るだろうと考え、漁港の航路を注意してみていた。
堤防を眺めながら潮位の変化を観察していると、一時的に30~50cm程度だがグッと海面が上がった。
ああ・・・これが津波かぁ・・・などと考えていた。
1時間も経つと、皆が津波はないだろうと安堵し始めたころ、注意報解除のしらせ。
時間的にも、きっと私が見た海面変化は第2波か第3波だったのだと思う。
後は、ゆっくりと係留所まで戻った。

なんとも貴重な体験をさせて頂いた。

ところで、釣果はと言えば・・・
元々は早朝出港で朝まずめから午前中の下げ潮の8分を狙う予定だったのだが、私のスケジュール管理ミスで、早朝の出港ができなくなり、9時半出港となってしまった。
乗船頂く予定だったフォロワーの皆さま、本当に申し訳なかったです。
結局、2名のフォロワーさんが乗船し、一路南相馬市鹿島沖へと向かった。
先ずは、水深30m以下の根があるポイントへ。
各々が各自好きなように釣り開始。
私は、タイラバ60gピンクヘッドに白黒スカートから。
あたりもなく、ぱっとしない。
魚探には僅かにベイトの反応があるもののいまいち。
緑ヘッド、緑スカートに変更してようやくあたりが出始めた。
掛かってきたのはまあまあのマゾイ。
その後、ポイントを数か所移動し、結局夕方までやって釣れたのは・・・
3人で、
マゾイ2
黒ソイ1
メバル5?だっけかな
ムシカレイ2
サバ2
いわし1
だったと思うwww
水温は約8度だった。

んで、釣り足りないから帰りに途中で中根と堤防やってみようということになったのだが、前述の地震というわけで・・・w

プチOLM?


※今回は画像も動画もありません。

さて、11月10日ですが、私に釣りを教えてくれるフォロワーさんと出ました。

乗船者は、私、私の友人TK氏、フォロワーさんのY氏とT氏それにY氏の職場の同僚というA氏の5名です。

私は欲たがりなので、釣れる釣りを何でもやりたいんですが、フォロワーさん達は、ジギングやタイラバの名手

釣れない私に、釣りを教えてくれる手筈ですw

ポイントは、諸般の事情により、宮城県亘理沖となりました。

同乗の皆さん、我儘言ってゴメンナサイ。

係留所に5時待ち合わせで、私は少し早くに行って色々と下準備。

5時には皆さん揃って、乗船し、準備開始。

ここで、一つ分かった事。

私のボートで釣りをするには私含めて6人が限界ということ。

6人ではかなりキツくなりますが、ギリギリできるかな?というところ。

余裕でやるには、私含めて4人がいいところ。

それでも、皆さん文句も言わず、乗船してくれました。

有り難うございます。


6時出港予定でしたが、早々に準備が整い、6時前には出港しました。

ポイントまでは、14~5マイルというところ。

多少波はあるものの、4千回転、20ノット位では走れる。

1時間弱でポイントに到着し、早速釣り開始。

魚探には、底から3~5mのところにベイトらしき反応が出ている。

中層、水深15m~20m付近にもうすい反応が。

これはワカシやイナダかな?

釣り座は、前にY氏とA氏、後ろの左舷側にTK氏とT氏、私が後部右舷側で。

最初は、A氏を除いて、皆さんジギングで。

重さはまちまちwww

思い思いにやってます。

1投目、早速私にHIT!

確かに重いけど、リールが軽く回る変な感じ?

上がってきたのは、なんと太刀魚でした。

F3というところ。

初めて釣ったし、美味しいので持ち帰り。

その後、Y氏にHIT!

上がってきたのは、アシストフック2本両方にワカシが付いてきたwww

俄然盛り上がる船内。

その後、TK氏にマゴチがHIT!

などなど、皆さん色々と釣り上げる。

前半、俄然盛り上げてくれたのは、T氏にHITしたヒラメ。

ざっくり70~75位かな?

50~60位のイナダやワカシなどもガンガン釣れる。

小さいのはみんなリリースで。

何度か流し直ししながら漁礁の真ん中を流していると、誰だったか?にホウボウがHIT。

ホウボウが居るなら鯛もいるはず、なんてことを言いながら流していると、遂にA氏がタイラバで大鯛HIT!



さらに盛り上がりを見せる船内で、次にやったのは、TK氏。

彼も大鯛ゲットです。

その後、皆さんの予定もあり、14時には切り上げることに。

ストップフィッシング!

結局船中で釣れたのは、タイ、ヒラメ、タチウオ、マゴチ、ホウボウ、カナガシラ、マフグ?、イナダ、ワカシの9目。

アジかサバでも釣れれば、10目だったのに、なんて言いながら戻りました。


同乗の皆様には、なにかとご不便をおかけしましたが、まずまずの釣果で一安心でした。

これに懲りず、また釣りを教えてくださいw

そうそう、教えてと言えば、ジギングやタイラバの釣り方、本当に勉強になりました。

私は、元々大体でいいだろう派なので、テキトーなタックル使ってましたが、やっぱ安くても、それ用のタックルの方が釣りやすいんですね。

私は、次にタイラバ用のタックルと、テンヤ用のタックルを何とかゲットしなくてはWと思いましたよ。