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義父とクルージング!?

9月20日

明日は天気が悪そうなので、本日仕事を代休として出港することに。

本日のゲストは、義父です。

無理やり呼びつけて、同乗してもらいましたwww

夜が明けと同時に出れるように準備して

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先ずは、様子見で、相馬沖の大型漁礁へと向かいました。

ここなら、ヒラメ釣れるし。

でも、本命は真鯛で、少し南下する予定。

が、

が、

が、しかし、大型漁礁周囲には他船もなく(平日だから出てないか)

魚探の反応もあまりよくない。

義父は、青イソメでカレイ仕掛けを2本投入。

私は、ジグサビキをしながら、生き餌の飲ませ仕掛け投入。

ところが、生き餌の飲ませ仕掛けすら、まったく反応なし。

生き餌の飲ませで反応ないって、そりゃ魚いないってことでしょ(´;ω;`)

30分程で切り上げ、南相馬沖まで南下することに。

途中、しばしば波の高いところがあり、ボートがバンバン跳ねるものの、平均20ノットくらいで1時間ちょい移動。

右に原町共同火力発電所を見ながらクルージング。

途中、遊漁船らしき船を見たが、華麗にスルーwww

目的地の漁礁までいどうしました。

早速、飲ませ仕掛け投入し、ジギング開始。

義父は変わらず、カレイ仕掛け。

しばらくすると、飲ませに反応が・・・

釣れてきたのは、なんとホウボウ!

ざっくりと、50㎝位か?

初めて釣りました。(写真は無です)



すると、義父も飲ませ仕掛けにチェンジ。

しばらくして、ヒット!だと思う・・・・

「う~ん、重いなぁ~」と言いながら巻き巻きしてる。

ロッドを見ると程よくしなっているが、走る様子もない?

私「ん?ヒラメじゃね?」

義父「う~ん?}

とか言いながら、上がってきたのは食べごろサイズのヒラメでした。

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これも、50cmくらい

その後、パッタリと反応なくなったので、戻りながら別の漁礁へ移動することに。

移動後、風が強くなり、船が流れる速度が速くなってきたので、私はジギングのみで操船必死w

ジグが着底するのと同時にあたりが!

最初だけゴンゴンするものの、そのあとはただ重いだけ。

何かな?と思ったら、カナガシラでした。

鯛はどこよ~と言いながら

巻き巻きしていると、ガツンと。

今度こそと期待を込めて巻き巻きすると・・・

赤い魚体が見えてきた。

でも、あれ?、欲しいものと違う?

なんと、またしてもホウボウでした。

残念( ;∀;)

ここらで、潮の流れも変わってきたので、戻ることに。

途中、欲たがって、ミノー曳いてみた。

5ノットくらいでゆっくり曳きながら、雑談クルージングタイム

すると突然、ロッドが暴れた。

後方では何かがぴょ~~~~んて跳ねたw

義父、必死で巻き巻きすると、なんとぺんぺんシイラでしたw

もういいか、となり、港に戻りました。

鯛ゲットならず。

絶対リベンジしてやる!

松川浦で絶好調のカニ釣り

9月2日

9月1日の釣行後、お世話になっているボートショップで、松川浦でカニが獲れていると教えて頂いた。

早速釣りに行ってみたものの、カニ釣りを甘く見ていた。

網で掬い取るときにコツがあって、それを知らずにこの日は1匹という悲惨な結果にwww

掬えずに逃げられたカニは相当数いました。



9月4日

リベンジです。

そう、リベンジですよ。

だって、1匹しか釣れなかったカニを食べたところ

ものすごく旨かったんです。

大きさも、甲羅が自分の手のひら位の大きさがあり、身もミソも沢山入ってた。

午前中に必要な仕事をすべて終わらせ、係留所へ

仕掛けは、タコ糸にミカンネット?それに魚の切り身等を入れ、重しを付けて投げるだけwww

ボートを係留している場所からスロー移動で5分程度

水深は1.5m位

上げ潮の時が爆釣タイムとなる

ポイントについてボートを留めて早速開始

今回は奮発して投げ用のカニ網も準備した。(前回悔しかった理由の一つ)

仕掛けは、一人釣行なので4本

開始30分で5匹くらい獲れた

これ、飽きない程度で丁度いい感じ。

さらに30分、同程度追加してコレ

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ウチで食べるには十分な量を確保したので終了

一時間程度でこれだけ獲れれば言うことなし

思っていた以上に面白かった

カニ釣りに嵌りそうwww

      



その後、次の予定まで少し時間があったので、港内でミノーを曳いてきた

この時間になると潮回りもあまりよくないので、1~2回流したら止めようと考えながら沖堤防北側へ

魚探の反応も薄い

ノーバイトで帰ろうと、ルアーを回収していると・・・

ガツンと来ましたよ

緩くもキツくもないドラグがジーっと出る出る

ちょっといいサイズのイナダかな?なんて考えながら巻き巻き・・・

リーダーに入るころ、さらに突っ込んでいく

お、面白い・・・

結局上がってきたのは尺くらいのコイツ

(画像が見難くて申し訳ない、後で撮り直しします)

何やらイナダとはちょっと違う気が?

DSC_7046_R.jpg

とりあえず、美味しく頂くために血抜きと内臓の処理をして帰港しました。

そういえば、ボートショップの社長から熟成中のイナダを頂いたので、後で並べてみるか・・・

結局帰宅後に所用で仙台へ行くことになり、お魚は明日頂くことに。

カニはゴシゴシしたあと、半分は奥さんの同僚の方が欲しいというので上げてしまい、残りはカニ汁に

ヒャッハ~!!!

旨い旨い

海の恵みに感謝して、ごちそうさまでした。

      

船酔いにつき、釣果は・・・

9月1日

お盆中は、天候が悪く沖には出ませんでした。

息子とその友達を連れて、港内の堤防打ちをしたくらい。

しかも釣果は、尺位のアイナメ一匹のみ・・・トホホ

やっと出れそうな天候になって、一応出てみることに。

前日まで、奥さんも一緒に行くような話っぷりだったのに、当日になって「調子悪いから行かない」だって。

まあ、体調がすぐれないのは仕方がないので、一人で行くことに。

途中釣具店で餌を購入

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冷凍イワシと青イソメを購入。

船着き場についてさっさと準備し、夜明け待ち。

キャビンの中からボーっと外を見る。

DSC_7021_R.jpg

周りの先輩達も続々と準備している。

少し明るくなってきたので出発することに



デッドスローで港内を進み、松川浦の航路を気を付けながらゆっくりと進む。



松川浦大橋の下までくれば安心www



東防波堤の先端にはタチウオを狙っている人達がたくさんいました。

DSC_7025_R.jpg

ブレブレ画像で申し訳ないです。


このまま、東へと進路を向け、5海里ラインぎりぎりまで沖へ・・・



深度変化のあるところで早速釣り開始する。

しかし・・・

風はそよそよと良い感じで、波も無いのにうねりがあって・・・

しかも酔い止め飲んでこなかったぁぁぁぁぁ

徐々に・・・

キラキラ✨と撒き餌をするほどではないものの、集中できない。

しかも、アタリもない

移動しようかなぁなんて考えていると、アタリがあああああ、きたああああああ

グリグリとリールを巻くとドラグがジーーーーと、結構大きいかも

見えた!!!タモっ!!!

とつかんだ瞬間、ふっっっと・・・・・

・・・・・

・・・・・

取り込み直前で、逃げられた。

それほど大きくなかったが、ざっと50位のヒラメでした。


      



その後、何度か流してみるもののアタリなく移動することに

鹿島沖まで南下してみたものの周囲には誰もいない。

5回程度流して全くアタリなし。

船酔いもあまりよくならず、帰ることに。

途中、中根でワームを投げるも、反応なし。

先に来ていた先輩もすぐに移動していった。

やはり相馬港内へ戻ろう・・・

釣りの気分でもなくなったし、北の方へクルージングでもしようかと、進路を北へ

沖堤防を越えようとしたところで、ミニボート発見。

沖堤防の北端辺りでジギングをしていたそうです。

釣果は・・・

いろいろとたくさん釣れていました。

さらに、周辺を曳いている先輩がいる。

きっと青物だ!

ミニボでの釣りを思い出しながら、シーバスロッドでミノーを曳いてみた。

すると・・・

来ました。

ガツンと

来ましたよ。

イナダかショゴだろうと思いながら巻き巻き・・

水面下で暴れる魚体は白っぽく輝いている。

アレ?シーバスかな?

なんて思っていると。

初めての魚がつれました。

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サゴシです。

やったぁ~~~~。

計測写真無いですが、帰ってから計測したところ、62㎝ですた。

さらにこの後、73㎝の鰆を追加。

すぐに血抜きをして冷やす。

青物も欲しくてその後も曳いてみたけれど、青物は釣れませんでした。

お昼になって、燃料も大分無くなったので、ストップフィッシング。

帰港することに。

帰りは干潮ということもあり、松川浦航路の水深がヤバいことに。

船外機のチルトをぎりぎりまで上げてゆっくりと帰りました。

帰宅後、鰆は刺身、焼き霜造り、香草パン粉焼き、フリッターに。

奥さんがお料理頑張ってくれました。

普段、生魚を食べない息子も、焼き霜造りや揚げ物は美味しいと言って、バクバク食べてましたwww

海の恵みに感謝です。